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育児と仕事と…時々家事と。

長男9歳、長女7歳、次男2歳と主人の5人家族です。仕事に育児に追われる中での出来事や感じたことを綴っていきます。

子どもの胎内記憶が凄い!

今日は北関東にある実家に泊まっています。





やはり実家はいいですね。





実の母親が居てくれるというのは

なんとも言えない贅沢です。





子ども達も

ばぁば大好きですから


こちらに来てる間は

私の所に寄ってくる子どもは居ません。





かろうじて

次男は、

兄妹や従兄弟達にいじめられた時だけ寄ってきます。





従兄弟達も

上は今春から高校生から

下は1歳まで幅広い年齢層ですが


実家に来ると

卓球してみたり、ドッチボールしてみたり、

女の子2人は大人しく人形遊びだったりと 

纏まって遊んでいる事が多いです。





姉の所が3人、我が家で3人、弟の所は2人と

集まると大人数です。





しかし

母親は楽しそうにみんなの分の夕食を用意してくれました。





実家っていいなと改めて感じました。    






さて、

寝る前になって

ふと思い出した事があって次男に尋ねました。



  

「(次男)ちゃんはさ、ママのお腹の中に居た時の事、覚えてる?」





「うん?なぁに??」



 


「(次男)ちゃんは、生まれて来る前にママのお腹の中で暮らしてたじゃん?」





「……???」





こう聞いたのには理由がありまして、

長男は胎内記憶というか

生まれ変わる時の記憶がちゃんとある様でした。



例えば

長女の妊娠中

絵本の挿絵で

男の子の絵と女の子の絵を指差して

「今度生まれて来る赤ちゃんどっち?」

と聞くと迷う事なく


女の子の絵を指して

「こっち!」

と言ったり。





次男が生まれて来る一年以上前から

「赤ちゃんはもう1人来るよ。


「3人で手を繋いで降りて来たんだ。」


「(長女)ちゃんと2人で行こうとしたら、僕も行くよ〜。ってもう1人来たんだ。」


僕っていう時点で

男の子だという事も分かっていた様です。




それを聞いて以来

もしかしたらもっと色んな事を知っているのかも!と色んな質問をしましたが 


長女に関しては全然!

長男もそれ以上の事は覚えていないようでした。




もしかしたら、

次男は何か覚えているかも!

と思い、今回の質問に至ったのでした。





「うん…?覚えてない……。





満を辞しての質問でしたが

この一言で片付けられてしまいました。





うーん、そっかぁ。

やっぱりそんな上手くいくわけないか!





でも赤ちゃんの胎内記憶

本当にある様です。





とっても神秘的なお話で

私は大好きです。



我が家の苦労人〜唯一の女の子には感謝してます〜

疲労感が続いています。





家に帰り

少しだけ休憩…とこたつに入って

気付くと眠ってます。





夜になり

お風呂に入って

次男に絵本を読んでいると

睡魔が襲ってきました。





これはちょっと無理かなと思い

ちょうどお風呂から上がった長女に

バトンタッチ!





長女は嫌な顔一つせず

自分の国語の教科書を持ってきて

次男に読んで聞かせます。





えっ?国語の教科書なんだ!?

という突っ込みどころはさて置き、

次男も大人しく聞いていましたから。)

本当に長女のお手伝いには感謝しています。



  


洗濯物の後片付け、

食事の準備、

末っ子らしいワガママな次男の相手。





特に次男の相手は

私より扱いが上手で

まるで保育園の先生です。





ちょっとワガママ言われても

「あら、そういうことしていいんだったかな〜」

と優しく諭す長女にはとても感心させられます。





私だったら

「ダメ!何度言ったらわかるんだ!!」

と言っちゃうシーンなので…(汗)





更に長男からは

「トランプしよう!」と誘われて、

(長男、最近UFOキャッチャーで取ったトランプ大統領のトランプを使いたくて仕方ない様子)


大抵、長男の都合のいいルールに従って

ゲームを進め

案の定負けるという役割も果たしてます。





勝負は目に見えているのに

負けた後

「また負けたーー!!」

という悔しがりのリアクションが

本音なのか演技なのかは

私には判断つきませんが…。





そのリアクションで

長男も優越感に浸り

気分が良くなっていることには間違いはありません。





ワガママな男の子達に挟まれて

苦労かけるなぁと思います。





でも長女

そんな兄と弟のことをとても愛しているようです。





兄に関しては、

自分の中のヒーローであるらしく

テレビで見かける俳優やジャニーズの男性を

「この人、カッコ良くない?」

と言っても

「(長男)ちゃんの方がカッコいい!」

とキッパリ。





いつもトランプやゲームで騙されているのに健気です。





弟のことも可愛くて仕方ない様子で

ちょっとした仕草にキュン死にしていたりします。





そんなこんなで、


ここのところ

仕事で帰りが遅くなり

帰宅してから皆んなが寝るまでの時間、


長女には本当に助けられます。





起きてから仕事に行くまでの時間も

同じくです。





「いつも(長女)ちゃんが居てくれて助かるよ。」

の一言に

嬉しそうな顔を見せる娘。





こんな素直な長女が

この先もずっと素直に育ってくれると良いです。





そして将来、

ダメな男に引っかからないことを心から祈っています。








 



結婚10年です〜夢の国でお祝い〜

今日で結婚丸10年を迎えました。





昨日は休日だったので

主人の提案で夢の国へ。






普段の結婚記念日は

ほとんど何もしたことがありません。






家族で外食したり、その程度。






10年という節目という事もあり、

今回は主人の気合の入れようが違っていました。






実はまだ1月で、

記念日には2ヶ月も早かったのですが

スイートテンダイヤモンドも頂きました。






思えば

あっという間の10年間でした。





特に8年目まではとても早かったです。






それからの2年間は……







今までに無い

時間の流れ方を感じた2年間であったように思います。





楽しくて、前向きに歩いてきた8年に比べ

後の2年間は

前進しているのか

後退しているのか

それすら判らず



只々

目の前の事を何とかこなしているような

そんなイメージです。





そして、夫婦の在り方を見つめ直した期間でもありました。


 




今まで

夫婦とは平等でどちらが主役でもなく


2人一つの人生でもなく



お互いに1つずつの人生同士が

ただ、一緒に生活しているだけという考え方だったのが





やはり

私は主人の人生をサポートする役割であること。





主人と私は運命共同体であって

例え

主人の負であっても

私も背負わなければいけないということ。





そんな事を少しずつ考えていた2年間でした。






正直、

11年目も明るく笑顔で頑張ろっ!


…なんていう気持ちにはなれませんでした。

   





当初は

自分のこんなネガティヴ思考が良くないと

どうにかポジティブ思考に持っていこうと考えたものですが



 

それを考える事がストレスになってきてしまいました。





だから

今日、主人に宛てた手紙には

そういう気持ちでいる、ということも

ハッキリと伝えさせてもらいました。






私は主人と

出来るだけ永く一緒に居たいと思っています。





特に歳をとってからは

出来るだけ穏やかに、朗らかに。






そうする為の

今は試練なんでしょう。






いつになったら打ち勝てるのかは

誰にもわからないです。




  


でもきっともう少し。






これを乗り越えた時

私はもっともっと強い者になっている筈。









チューチュー戦い〜ひな祭りは手巻き寿司でお祝い〜

ひな祭りでした。





我が家にも娘がいますので

ひな祭りをお祝いしました。





皆んな大好きな手巻き寿司パーティー。






皆んな、手巻き寿司大好きだからな〜〜。






仕方ないな〜〜。






……






私がラクしたいだけだったり…(汗)。





夕方から

うっかり長男の歯医者の予約を入れてしまい、慌ただしくなってしまいました。






ケーキもシャトレーゼで急いで調達。





ハマグリなんかも用意したかったのですが、

余裕が無く、断念…。






前以て用意しておかなかったことを後悔しました(涙)





でも楽しくお祝い出来ました。






やっぱり皆んな手巻き寿司大好きですから。







近頃

次男の中で流行っている


「チューチュー戦い」。





今日もお風呂の後にベッドで手合わせする羽目に。





多分ルールは



「相手に、より多くチュー出来た方の勝ち!」。





次男の「スタート!」の掛け声から

口を尖らせて顔じゅうにチューチューしてきます。





そして大抵

「(次男)ちゃんの勝ちー!」

となります。





それが今日はどういうわけか、

唇にチューチューしてきました。





しきりに自分の唇を私の唇に合わせてくるではありませんか。





恥ずかしながら

数人の男性としかそのような経験はありませんが、





「あゝ、柔らかい唇でチューチューされると気持ち良いんだな……。」


と初めて思いました…。





それくらい

次男の唇、ぷるぷるで柔らかいです。





暫くチューチュー戦いが続いた後

満足そうに離れていきました。





チューチュー戦い…。





長男、長女、私達の攻防を目の当たりにして

特別何も言いませんが


どう思っているんだろう…。


 



次男

いつまでこうやって、ひっ付いて来てくれるのかな。
















長男には手を焼いています〜小三の反抗期〜

やっと風邪症状も治ってきました。





しぶとい風邪でした。





そして、半日すら休む事を許されない過酷な状況でした(涙)





しかし





安心したのも束の間


昨日は、重い荷物を持った途端…







腰を痛めてしまいました。


  



ぎっくり腰ではないようなんですが、




今日も一日辛かったです(涙)…!






さて

今日は帰りに次男とお買い物に行って来ました。





夕ご飯の食材の買い物でした。





今夜は鶏の唐揚げにしようと思っていたので、ムネ肉を買いました。





我が家では

長男と主人が鶏の皮や脂が苦手なので

唐揚げもムネ肉で作ります。





そして、次男はいつものようにお菓子をひとつ選んでカゴの中へ。





お会計を済ませてから

ガチャガチャコーナーへ一直線。


  



そして大好きなアンパンマンのガチャガチャの前でじっと本体を見つめます。





好きですよねー。





でも私は「やりたいの?」と声を掛けたりはしません。





ガチャガチャは、

ガチャガチャ本体を見て楽しむものと教えられているのです。





しばらく本体を見つめ、

満足したのか、こちらに戻ってくる次男





ハタから見ると可哀想に見えるのでしょうか…





だけど、これが親子円満の秘訣だと思うのです。






そしてー。






家に戻ると、次男をお迎えに行く前に

長男に「ちゃんと宿題を終わらせておくこと」と言ってあった筈が…






全然終わってない。






ここのところ、ずっとこんな調子です。






「友達と宿題してくる」と言って出掛けては

一つもやっていなかったり、





「◯時までに宿題を終わらせて、友達と遊んでくる」と言っては、

宿題が済んでいないのに、遊びに行ってしまったり。





いよいよ、何か奥の手を出す時期のようだ…怒怒怒






家出ですわ。






もー!家出!!







「あんたのように約束を一つも守れない人間とは一緒に暮らせん!!!」






と一言告げて、

家を出ました。






泣いてました。長男。






だけど、叱られて泣いたって

次の日にはすっかり忘れてるのが長男。






ここは心を鬼にして演技を続けます。





そのまま、玄関を飛び出すと


すぐに携帯が鳴りました。





一度めは出ませんでした。




三分後くらいにもう一度携帯。





「ママ、ごめんなさい。」




消え入りそうな長男の声。





「言ったろ?約束を平気で破る奴とは暮らせないんだよ。今から、着替え取りに戻るけど、今日はおばあちゃんちに泊まるから。」






と電話を切りました。







家に戻ると

いかにもオロオロしている長男。







ホントに出て行くつもりは無いですが、

一応着替えを用意する振りをして…






「さっきはごめんなさい。」

と長男。






ここで懇々とお説教です。







私が家出するパターンは初めてだったので

割と素直に聞いてくれました。






さて、明日から本当に変わってくれるかどうか…。






これが良い方法かどうかは

一生、不明だと思います。






だけど


素直に親の言う事を聞かなくなったこの年齢の子に、

私はあらゆる手を使って挑み続けようと思います。

相模原へ遠征〜長引く風邪の中で〜

風邪症状…

まだまだ継続中です。





昨晩まで微熱が続いていたので

今日の長男の剣道

相模原での錬成会…




検討して


考えて


悩んだ挙句……





主人に運転してもらって参加する事にしました。





ただし、主人が運転ということは

もちろん、下の2人の子達も行くことに。






4時起床。


4時半には、まだ眠っている子ども達を車に詰め込んで出発でした。





当然、体調も本調子ではなく

眠いし怠いし…。





本当に一日乗り切れるだろうかと。






長男が剣道を始めるまで

私達夫婦は、武道の「ぶ」の字も知らずに生きていました。





長男がシンケンジャーに憧れ、

剣道を始めてから

武道の伝統や礼法、試合の時のマナーやルールを少しずつ知っていきました。





今回の様な錬成会と言われる練習試合でも


親は子ども達から目を離さず、少しでもマナーやルールに反する行為はすぐに注意しなければなりません。





特に、今通っている道場では

その辺りを厳しく躾けてくれる所です。






 


よって

どのお母さんも、人によっては両親で来ている人もいますが、

一日中気を張って、目を光らせていないとならず、

風邪を引いているから、なんてとても言えない状況なんです。






現地に着いて、もう後戻り出来ない状況になりました。





私と長男を降ろすと、

主人と下の2人の子達は

現地から30分くらいのアンパンマンミュージアムへと出掛けて行きました。





私もアンパンマンミュージアムの方が

どれ程良かったか…(涙)







試合は

午前中にリーグ戦ビッシリ!!

午後からはトーナメント戦でした。





実はこの錬成会

一年前にも、まだ引っ越す前に通っていた道場から参加させてもらっています。





かなり大きな錬成会で

何百人という剣士達が集まり、試合をするので、もう独特の雰囲気です。





長男もそれなりに腕を上げたつもりで挑んだのですが、

やはり強い人はたくさんいるもので。





勝って喜んだのはほんの一握り。


ほとんどは悔し涙を流した試合でした。






しかし、

引っ越す前に通っていた道場の子達と試合ができたり、



一年前に一本も取れなかった相手に勝てたり、

この一年での成長を実感することもでき、


価値ある一日であったと思います。






実は一年前に参加させて頂いた時にも


長男はこの錬成会がきっかけで大きく伸びることが出来ていたんです。





だからこそ、無理してでも参加させてあげたかったんですね。





長男もぐったり、私もぐったり。

でも長男、今回も良く頑張った!!






終わってから、長女と次男

アンパンマン、楽しかった〜!!」





うーーーん。


やっぱりアンパンマンミュージアム行きたかったなぁ(涙)

風邪、ひきました

息子のクラスが遂に明日から

学級閉鎖になりました(涙)






週明け13人欠席。




昨日12人欠席。




今日は9人欠席。






んで、明日から学級閉鎖??





それ意味あるか?





もう少し早く踏み切ろうか。






そんなこんなで、明日、明後日と長男お休みです(涙)






そしてー。





私、風邪引きました。





喉と気管が痛いです。





朝から微熱です。





母になると、こんな時辛いですね。





こんな状態でも

仕事はお休み出来ないし、


家事はしなきゃいけないし、


息子を習い事に送らなければならないし…。






中々、習い事の準備を始めない長男に


「ママ風邪引いてるんだから、ちゃんとやってよ!」

って言いました。






「うっそだー!」

って返ってきました(涙)







でもでも

家族を持って良かったことも、ちゃんとあります。





主人が、あったかいラーメンを作ってくれていました。


温かいお茶も用意してくれました。


長女が次男に絵本を読んで、寝かしつけてくれました。





有り難いです。





特に、

長女が次男に絵本を読んであげている姿なんか、微笑ましすぎました。







長女と次男は、五つ歳が離れています。






私と弟も、五つ離れています。






私も弟の面倒を良く見させられました。





両親は専業農家なので、

仕事で遅くなると、私が弟を風呂に入れ、布団の中でお話ししたり、本を読んだりしました。





その時の母の決まり文句は、



「(弟)ちゃん、お姉ちゃんじゃなきゃヤダっていうのよー。お願い!」



でした。





そんな風に言われると、



(へー。弟って私のことがそんなに好きなんだ!)



と、気分が良くなり

仕方ないなぁと弟の事が可愛く思え

ついつい面倒を見てしまうという、


母のマジックにハマってしまったわけです。





今思うと、


弟だって私より、母に色々やってもらった方が良かったと思うのですが、



その時は、完全に母の術にかかっていましたね。



  


でもそのお陰で、

私は今でも、すっかり中年になってしまった弟のことを大事に思っています。








そういえば

次男がイヤイヤになってしまって、どうしようもない時の私の決まり文句は、








「こうなっちゃうと、(長女)ちゃんでないとダメなのよ。」









……さすが親子。