育児と仕事と…時々家事と。

長男11歳、長女9歳、次男4歳と主人の5人家族です。仕事に育児に追われる中での出来事や感じたことを綴っていきます。

紫陽花の映える梅雨空の下…ノルマ達成です!!

f:id:sakiiro:20190621212550j:image

 

今日は大好きなお花見スポットへ

仕事でお邪魔しました。

 

 

春には桜で大いに楽しませて頂きましたが

この時期は紫陽花です。

 

 

広大な土地に

たくさん咲いた紫陽花も素敵ですが

 

こうして

そっと咲いてるのに存在感のある紫陽花。

 

 

奥様さすがです。

 

 

 

 

 

仕事では

7月までに課せられたノルマを達成すると

ボーナスが現金でもらえるという企画。

 

 

あと一軒がどうしても難しかったのですが

今日ようやく達成です!

 

 

達成出来なかった場合は

特に罰ゲームがある訳でもないし

給料が下がる訳でもないので

ダメならダメでも…

と思うのですが

 

 

やはりボーナスは欲しい!

 

 

それに

こうした自分への課題があることで

やりがいを感じているんだと思います。

 

 

仕事の仲間達は

達成したから、成果を挙げたからと言って

それを鼻にかける人もいないし

 

ひがみ根性丸出しで

成績の良い人の悪口を言ったりする人もいなくて

 

女性ばかりの職場なのに 

珍しいなぁと思っています。

 

 

そうした仕事や環境に恵まれて

私は幸せですね。

 

 

 

 

 

それから今日は

長女が担任の先生から貰ったカブトムシの幼虫が羽化しました!!

 

 

私は

カブトムシに興味を持ったことが一度も無く

何も知らない状況でしたが

 

ネットで調べたり

先生に質問したりして

ようやく蛹になったことを喜んだのが

二週間ちょっと前。

 

 

そして

いつ羽化するんだろう?

と不安に思い始めた矢先の出来事だったので

とても安心しました。

 

f:id:sakiiro:20190621220332j:image

 

自由に動き回ったり

餌を食べるようになるまでは

もう少しかかるようです。

 

 

 こんな風に観察するのは初めてですが

こんなに感動するものなんだと

驚いています。

 

 

早いものですねぇ…長男の中学校について考える時期です

未だ降り止まない雨。

 

 

もう一日中降り続けています。

 

 

弱くなることはなく

時々北風と一緒に強く降ったりして。

 

 

梅雨時期ならではの

こんなお天気ですが

 

ぜひ明日には止んで欲しいものです。

 

 

 

 

さて

6年生の長男のことです。

 

 

この地域では

中学校選択の際に

学区域以外でも希望を出して

(希望者が多い時には抽選で)

希望の中学校へ通うことができます。

 

 

去年の引っ越しで

この地域で評判の良い中学校の学区域に住むことが出来

安心していたのですが…

 

 

今になって

長男が隣の学区の中学校へ行きたいと言ってきたのです。

 

 

やはり

この時期になって

やれあの子はあの中学

この子はこの中学、と

友達同士で話すことが増えてきたようで

 

今つるんでいる友人達と同じ学校へ行きたい

というのが長男の言い分です。

 

 

未だ小学校という狭い世界しか知らない子達の

考えることです。

 

そりゃあ

今仲の良い子と一緒であることに心強さはあるでしょう。

 

 

しかし

中学校でその子達とクラスが離れてしまうかもしれない

 

部活で出来た友達の方が

多くの時間を過ごすことになるかもしれない

 

そんな中で

今仲の良い子と同じ学校へ行くというのは

そんなに重要なことなのか?

 

 

まだまだ長男や主人との話し合いが

必要なようです。

 

 

この間

幼稚園から小学校へ上がったばかりだと思っていたのに

時が経つのはホントに早いです。

 

 

 

それにしても

仲の良いグループで

一番背の低い長男。

 

 

5人グループですが

他の子達が一つ年上だと言ってもおかしくないくらいの身長差。

 

 

長男も

中学くらいから背が伸び始めるといいのですが…。

 

 

 

そこで!

 

 

 

頼んじゃいました。

 

 

 

子供の成長期応援サプリ

ノビルン。

 

 

 

よく牛乳に溶かして飲むタイプのものは

見掛けますが

 

ノビルンはなんと

美味しいタブレット

 

 

そして今回ラムネ味を頼んじゃいました!

 

 

他にも

ぶどう味、ココアチョコ味、パイナップル味と

どれも美味しそう!!

 

 

これをたった二粒食べるだけ。

 

 

これなら牛乳に溶かす手間もなしで

私も楽チン。

 

 

長男も

喜んで食べそうです。

 

 

 

商品到着が待ち遠しいです。

早く届かないかなぁ。

 

 

 

 

とあるお客様がお独りになってから…その後

久し振りに

爽やかな5月の陽気でした。

 

 

先日の真夏のような暑さと違った

風が涼しく

爽やかな陽射しでした。

 

 

仕事も捗って

とても良い一日でした。

 

 

 

夕方

お客様のお宅に寄りました。

 

 

一軒のお宅では

子ども達にお土産だよと言って

大きなうまい棒の袋に

普通サイズのうまい棒が沢山入っているものを

頂きました。

 

 

 

そしてもう一軒は

あのご主人のところ。

http://sakiiro.hatenablog.com/entry/2018/02/22/234443

 

 

 

あれから

少しずつ奥様を亡くされた悲しみを

乗り越えようとしています。

 

しかし

病気が進んでしまい

ほとんど歩くことが出来なくなってしまいました。

 

 

思うようにならない体に

苛立ち、焦り、絶望感を感じてしまい

一時的にまた塞ぎ込んでいたご主人でした。

 

 

奥様のお墓に行けないことを

何よりも辛く感じておられたご主人。

 

 

仕事帰りに

ほとんど動かなくなってしまった足を引きずりながら

車に乗せ

お墓までご一緒すること数回。

 

 

日によって

「もう死んでしまいたい。」と嘆く日もあれば

「もう一度歩けるようになる!」と元気な笑顔を見せてくれる日もあり

 

心の葛藤と闘っておられるのだと

心底感じました。

 

 

今まで自由に動かせた足が

日に日に動かなくなるんです、

ご主人の焦りや苛立ちは測ることができません。

 

 

 

 

それでも

息子さんが一緒に暮らしてくれるようになり

暮らしもとても安心出来るものになりました。

 

訪問介護士さんやリハビリの先生などと相談をしながら

腕や上半身の筋力アップ

歩かなくてもできる脚の筋力トレーニングを続けることで

 

足が動かなくても

上半身を上手く使って

一時よりもかなりスムーズに移動できるようになりました。

 

 

 

「だらしなくて、頼りないアンタを置いて死ぬわけにいかない。」

と常々おっしゃっていた奥様。

 

 

大丈夫ですよ、奥様。

 

 

ご主人

出来ないのではなく

やろうと思えば出来るお方ですよ。

 

 

私の前では

優しい笑顔を見せてくれていた奥様。

 

 

ご主人にはその笑顔を向けることは

ほとんどなかったようです。

 

 

奥様と私は似ています。

 

 

素直になれないだけなんですよね。

 

 

私も主人を

信頼しているし

感謝していますが

 

 

言葉にすることはありません。

 

 

優しい笑顔を見せることもありません。

 

 

究極の照れ屋で

究極のあまのじゃくなんですね。

 

 

そう言うと

ケラケラと楽しげに笑う奥様の笑顔が浮かぶようです。

 

可愛さ余る次男にも自立を目指してもらわないと(汗)

今日の豪雨は凄かったですね。

 

 

ずぶ濡れになることは必至だったので

予め仕事量を調節しておいてよかったです。

 

 

それでも

やはりずぶ濡れで帰宅しましたが…。

 

 

でも早く終えられたので

少し体を休めることができました。

 

 

 

 

 

さて

今年で5歳になる年中の次男です。

 

 

3人兄弟の末っ子で

長男からすると7つ

長女からすると5つ年が離れているので

 

みんな…(私を筆頭に)

まだ赤ちゃんだという認識が離れず

どうしても甘やかしてしまう為

 

自分で何もしない子になりつつある現実に

気付き始めました。

 

 

これではいかん!と思い

ようやくお風呂から自分でできることはやるように導き続けて

数ヶ月になります。

 

 

やっと最近になって

洋服の脱ぎ着や体を洗う、頭を洗うということが出来るようになってきました。

 

 

しかし

食事の時には

遊び食べをしてしまい

食べ終わらずに

結局誰かに食べさせてもらってしまう、など

 

まだまだ課題は山積みです。

 

 

確か

長男、長女の時は

これくらいの時には

もっと色んなことを自分でしていた気がするのです。

 

 

多分

私や主人がきちんとやるように導いていたはずです。

 

 

それが

次男になると

ちょっと可愛いからといって

いいよ、いいよで

何でもしてあげてしまった結果です。

 

 

『可愛い子には旅をさせよ』

 

 

昔の人は

何でもよく知っていますよね。

 

 

まさにその通りです。

 

 

本当に可愛いんだったら

泣いても喚いても

自分で最後までやらせるべきなんです!

 

 

そう…

どんなに可愛くても……

 

 

f:id:sakiiro:20190521223553j:image

 

 

このムチムチ、ふわふわ感に

めっぽう弱い私ですが…

 

次男の為に頑張ります!

 

長い長い連休が明けて…もう当分休みはいらないです

一昨日から

また日常生活が始まりました。

 

 

とても長い連休でしたね。

 

 

波のように押し寄せる

毎食の心配…

 

 

「どこか連れてけ!」という

子ども達からのプレッシャー…

 

 

 

そして

お金もすっかり無くなりました(涙)

 

 

 

三連休した時点で

もう既に「仕事に行きたい!!」と思うようになりました。

 

 

動いていないので

夜もいつものように眠れず

 

食事のバランスも崩れてしまい

胃腸の動きも悪くなり

 

変な疲れだけが残りました。

 

 

 

それでも

いつも頑張っている子ども達に

楽しい一日を過ごさせてあげることが出来たと思います。

 

 

実家に一泊して

テレビCMでもお馴染みの

ツインリンクもてぎ」へ行って来ました!

 

 

空中アスレチックや立体迷路

巨大ネットの森SUMIKA

f:id:sakiiro:20190509160235j:image


f:id:sakiiro:20190509160239j:image

 

↑巨大ネットの森は

屋内施設なので

お天気にも関係なく遊べて

 

周りが暗くなっていて

大人も休憩出来るようなスポットになっています。

 

 

人が多くて大変でしたが

人気のアトラクションは予約制になっているので

最初に整理券さえ取ってしまえば

決められた時間に行くだけなので

それ程並ぶこともなく楽しめました。

 

 

 

f:id:sakiiro:20190509161014j:image

 

レーシングコースも一望出来る

眺めも最高。

 

 

3人とも思い切り身体を動かして

満足したようですよ。

 

 

 

考えてみれば

長男にとっては小学校最後のゴールデンウィーク

 

 

当初はこんな予定も入れていなかったのですが

長男がこんな所ではしゃいでくれるのも

最後になるかもしれません。

 

 

楽しんでくれてよかった。

 

 

 

 

母親にとって一番辛く悲しいこと…次男は解ってくれたのかな

今週はようやく

冬のような寒さから脱出出来そうですね。

 

 

今日も風はありましたが

一日暖かな日差しに照らされて

ぽかぽかと過ごすことが出来ました。

 

 

ウォームジャンバーを着なくても大丈夫だったのは、とても久しぶりのことです。

 

 

 

 

 

さて

毎日長男と喧嘩をしている私です。

 

 

本当に大人気ないと思うのですが

長男の口ごたえに、態度に、行動に

どうしても一々爆発してしまうのです。

 

 

このままでは

血圧が上がって倒れてしまいます。

 

 

近頃のおきまりのパターンは

私が最終的に

「もう、アンタなんて知らないよ!何も言わないから!!勝手に一人で生きていきなさい!!!」

と怒って

その後暫く何もしてやらないというのを続けるというものです。

(ホント、くだらなくてごめんなさい…)

 

 

大体

小6にもなると

こんな三文芝居みたいな内容で

どうしよう、なんて焦る子どもは今時いないだろうと思うのですが

長男には抜群の効果を発揮するのです。

 

 

暫くすると…

「ママ、ごめんなさい。いつも怒らせてごめんなさい。」

と泣きながら謝ってくる長男。

 

 

私も当然胸がズキズキと痛みます。

 

 

こんな事をもう何ヶ月くらい続けているだろう。

 

 

さっきも

そんな感じで喧嘩になり

布団に入る時間になってしまいました。

 

 

 

長男は先に寝ていました。

 

 

 

(はぁ…。こんな事を一体あとどれくらい続けることになるんだろう。)

そう考えると

 

とても素直で賢くて可愛かった頃の長男を思い出し

 

また

叱るときにも必ず最後は抱っこして仲直りする事を心掛けていた自分を思い出し

 

自然と涙が出てしまいました。

 

 

まだ

こんな話も理解出来ないと思ったからでしょうか。

まだ起きていた次男に弱音を吐きました。

 

 

「とっても辛く悲しいことがあったんだよ。」

 

 

次男は戸惑いながらも

「どんな事?」

 

 

「話すと長くなるから、今は言わないよ。」

 

 

それでも次男は

「お風呂の中に、ハナクソが入ってた事?」

 

 

「…違う。」

 

 

また少し考えて

「〇〇さん(選挙のポスターの人)に、ぶっ飛ばされた事?」

 

 

 

「…全然違う。」

(ぶっ飛ばされてもないし)

 

 

 

次男が

あまりに気になってしまっている様子なので

 

 

 

「あのね、大好きな自分の子どもを怒らなきゃならない時、ママはとても辛く悲しい気持ちになるんだよ。」

 

 

次男は黙って聞いていましたが

「うん。」

と一言頷き

その小さな腕で

私の頭をぎゅっと抱き締めてくれました。

 

 

 

もう涙を堪えることは出来ませんでしたが

今更のように

「泣いてもいいかな?」と聞くと

また「うん。」と頷き

いつまでも髪を撫でてくれました。

 

 

 

 

尊い自分の子ども達の存在。

 

 

私は再度確認する必要があります。

 

寒ーい4月…それぞれの新学年が始まりました

4月…

桜も散ろうという時期になったというのに

この寒さです。

 

 

今日は特に

朝から晩まで冷たい雨が降り続き

真冬並みの寒さに

身体も芯から冷えてしまいました。

 

 

一体どうしたというのですかねぇ。

 

 

 

そんな中でも

今週から新学期が始まり

子ども達もそれぞれに

一つずつ学年が上がりました。

 

 

 

6年生になった長男。

 

 

いよいよ小学校も最後の年です。

 

 

ホントに

ふと考えてみれば

 

来年は中学生になり

勉強、部活や友達付き合いで忙しくなり

家族と一緒に過ごす時間なんて

激減してしまうだろうと寂しくなりました。

 

 

あんなに甘えん坊だった長男がねぇ…。

 

 

長男もそうですが

長女も今回はクラス替えも無く

担任の先生も持ち上がりでした。

 

 

とてもホッとしています。

 

 

長男も3、4年生の時にお世話になった先生で

ご自身も三人の子の父親でもあるので

とても安心してお任せすることが出来ます。

 

 

長女も先生のことが大好きで

理科系の分野の先生の影響で

かなり理科に興味を持ち始めました。

 

 

とりあえず

今年も一年楽しく学校生活を送れそうな環境に

二人共大満足です。

 

 

 

さて次男の幼稚園は

明日から新学期が始まります。

 

 

年中さんになった次男。

 

 

年少さんでは

朝から嫌々教室に向かうことが多かったですが

今年はどうかな。

 

 

あまり

お友達に固執しないタイプのようで

お迎えに行くと一人で遊んでいることもよくあります。

 

 

最初のうちは

お友達ができないのではないかと心配もしましたが

 

どうやら

「自分の思い通りになら遊べないのなら

一人で遊んだ方がずっと楽しい!」

という信念の持ち主のようで

あまりにも自分と似た考え方に思わず納得してしまいました。

 

 

そんな自由気ままな次男に見えても

昨日の夜は

「(次男)ちゃんは、こんなに小さいのに年中さんになれるかどうか心配。」

と彼らしくない弱音を吐いていました。

 

 

こんな小さな体で

本当はいろんなことを考えているんだなぁと思うと

何だか切ない気持ちになりました。

 

 

大丈夫だよ、次男。

 

 

アンタは一番大丈夫だよ。