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育児と仕事と…時々家事と。

長男9歳、長女7歳、次男2歳と主人の5人家族です。仕事に育児に追われる中での出来事や感じたことを綴っていきます。

怖〜い夢を見た

我が家の長男は、もう9歳になるというのに

怖い夢を見ることに関して、異常に神経質です。





というのも

長男は夜驚症というか、寝ぼけて騒ぐ癖がありまして。



寝ぼけて騒いでいる間の記憶は、所々あるらしいのですが、またそれが恐怖の時間でもあるらしいのです。






例えば

9歳が全力で暴れるので、ここは父親の出番だとばかりに出てきた主人の呼びかけが、やけに怖い声に感じたり。




家族の姿も、恐ろしいゾンビや幽霊の姿に見えるらしいのです。





そんなわけで長男は

毎晩毎晩、今日こそは怖い夢を見ないようにとおまじないをするのです。





まず私が「怖い夢なくなれちちんぷいぷいのぷい!」と二回唱えます。




それから、長男が自分で自分にもう一回「怖い夢なくなれちちんぷいぷいのぷい!」と二回唱えます。

 



それから、ぶつぶつと口の中でなにやら呪文を唱え、眠りに就くようです。





これは、眠る前には必ず行う儀式なので、

長男は私と別々には眠ることが出来ないのです。




その為、先日のように私の実家に長女だけお泊まりしていても、長男は決して自分も泊まるとは言わないのです。





そしてこの儀式は、5歳くらいのときから約4年続けています。





さて、昨晩は私が大変怖い夢を見ました。





何故だか、何処かの遊園地の大観覧車のてっぺんから、非常用の階段で降りてくる、という夢でした。





しかも2歳の次男の手を握って。




最初は普通に降りていた階段が、

徐々に段と段の間が広がっていき、



遂には、一段降りるのに、飛び降りるようになっていきます。




もちろん次男も一緒です。




次男は怖くないらしく、どんどん先に飛び降りていきます。




バイ!絶対落ちる!!




と思った途端、次男が足を踏み外し

私の手を握ったまま、宙ぶらりんに!!!




何とか手を持って引き上げたのですが、

もう恐怖のあまり、先に進めなくなり

泣きながら助けを求めるという、



何とも恐ろしい夢でした。






さて



私も今晩は、例の儀式をしようかしら。